意見を出して理想の注文住宅づくり│アクセスの良い土地を探す

住宅

リゾート気分が味わえる街

積み木

通勤至便な景勝地

茅ヶ崎市は、神奈川県南部のほぼ中央に位置する市です。いわゆる湘南地方に属し、風光明媚な観光地として毎年多くの人が訪れています。その一方で、最近は宅地開発も進んでおり、一戸建てを中心とした住宅供給も盛んです。茅ヶ崎は相模湾に面した気候温暖の地で、明治期より景勝地として栄え、上流階級の別荘などが次々と建てられました。近年では、東京都心部や横浜市中心部への鉄道によるアクセスが良好なことから、ベッドタウンとしての性格を持つようになっています。1989年には人口が20万人を突破し、2003年には特例市に移行しています。鉄道に比べると道路事情があまり良くない点には注意が必要ですが、1980年代後半にバイパスが開通するなどして以前よりは改善されています。

海辺の暮らしを満喫

茅ヶ崎市の不動産は、先にも述べたようなアクセスの良さから、東京・横浜方面への通勤者を中心に人気を集めています。2016年現在の公示地価は1平方メートル当たり約20万円、坪単価は約66万円となっています。茅ヶ崎市内で取引されている住宅物件は、一戸建て住宅が中心です。都心部に比べると土地に余裕があるため、敷地面積100平方メートル以上、間取り4LDK以上の一戸建ても少なくありません。価格は敷地面積100平方メートルの新築一戸建てで3,400〜3,600万円、同じく中古で2,600〜2,800万円というのがだいたいの相場です。売れ筋のエリアはやはり交通至便なターミナル駅周辺が中心です。その一方で、最南部の海岸沿いに立地する物件も、リゾート感覚が味わえるとして人気です。